割栗石とは岩石を割って作った基礎地業に使う石材のことです。
基礎の下に敷いて突き固めて地盤を強固にするために使い沈下防止の役割をはたします。

南洋桐とも呼ばれるインドネシア産の木材。
軽くて軟らかく加工しやすい反面、強度が低いので耐久性が必要なものには不向きです。飾り板としてよく使われます。

モルタルやコンクリートを作る主原料の1つであり、灰色の粉末で、石灰石や粘土などから出来ています。

モルタルの成分比は、セメント 1: 砂 3:

コンクリートの成分比は、セメント1: 砂 3: 砂利 6

珪砂(けいさ)

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石英が主成分でサラサラしている。砂よりもキメが細かいので、微細な隙間にも入り込み易く、ペイビングの目地材にも使われます。

塗装や解体作業など、周りを汚しがちな作業のまえに、汚したくない部分をシートやテープ、新聞紙などでカバーして保護する処置のこと。作品の一部をカバーするなど、小規模な場合はマスキングと言う。

天井と壁の境目につける細長い装飾材で部材間の隙間を隠す役目もある。

柱と柱の間に立てる細い柱。胴縁や石こうボードの下地になる。壁にネジや釘で物を取り付ける場合は、この間柱を狙って打てば丈夫に固定出来る。

塗装する時に塗る部分以外に塗装がはみ出したりしないように、塗らない部分をテープなどでカバーする処置。また、この作業を含め広範囲をカバーすることを「養生」という。

合板とは、薄い板(単板、ベニヤ)を何枚も重ねて接着剤で貼り合わせた板です。

木目の方向を交互に貼り合わせるため、板の面に強度があり、無垢材に多い反りや割れなどがありません。

◆サイズ
標準サイズは「サブロク」と呼ばれる910×1820mm(3×6尺)
厚さは2.3mmから30mmまで各種揃っています。

◆長所
大きな面を使えること。
加工性が良い。
反りや割れがない。

◆短所
耐水性が低い。
小口にネジが利かない。

◆合板の種類
1.普通合板
表面に特に加工を施していない合板

・シナ合板
仕上げにシナの単板を貼ったもので、ラワン合板に比べて高価。肌目が細く白いので塗装にも向き、仕上げにも使えます。

・ラワン合板
仕上げにラワン単板を貼ったもの。強度は高く安価だが、肌目が粗いので見えない部分で使われる。

・ラーチ合板
仕上げにラーチというマツ系の針葉樹を使用。ハッキリとした木目が特徴。

2.特殊合板
・化粧合板
ラワン合板の表面に天然の木を薄くスライスしたものや、印刷した紙やビニールシートを貼ったものなどがある。

・OSB合板
薄い木片を重ねて接着剤で成形したもの。強度が高い割に安価。

・有孔合板
等間隔の穴が多数あけられており吸音効果がある。壁や天井材としてだけでなく、装飾用にも使われる。

貫(ヌキ)

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部材と部材を水平方向に継ぐ部材のこと。